保守点検!エレベーターの異変にいち早く気づく!
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エレベーター保守点検で事故を未然に防ぐ!

保守点検!エレベーターの異変にいち早く気づく!

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エレベーターの中に閉じ込められる事故

もし、エレベーターの中に閉じ込められた場合は、階数ボタンの近くにある非常ボタンを押してください。エレベーターのボタンを押すと、メンテナンス保守をしている管理会社へ繋がるようになっています。繋がったら、建物名と室内の状況を伝えてください。繋がらない場合は、持っている携帯で110番に電話してもかまいません。

雨などで浸水

エレベーターは、精密機能の部品が多いので防水ではありません。大雨で水が浸水した場合、大変危険です。すぐにメンテナンス保守会社へ連絡してください。かご内にある電源は落としてください。そのまま使ってしまうと、感電してしまう可能性があります。

ホームエレベーターと階段昇降機の比較

ホームエレベーターについて

ホームエレベーターは、家庭用エレベーターのことです。2~4階建ての個人住宅へ設置します。デメリットは、一般的な椅子に座る移動式の階段昇降機よりも値段が高いです。また、既存物件にホームエレベーターを取り付けることは困難です。スペースを確保する場合は、改修工事が必要になります。しかし、メリットとしては、車椅子に乗ったままフロアを移動が出来きたり、荷物移動に便利です。

階段昇降機について

階段昇降機は、階段にレールを付けて椅子に座ったまま移動が出来ることです。デメリットは、階段に設置するので、幅が狭くなります。メリットは、既存の階段に設置するので、建物に手を加える必要がありません。ホームエレベーターよりも費用は、安いです。

高齢者の安全のために

エレベーターは、普段から日常で使う乗り物ですが、高齢者の方にも便利な移動手段です。特に、高齢になるほど、階段で上がったり、下がったりすることは大変です。また、階段から転落や廊下の転倒事故が増えています。高齢者が快適に暮らせるように、ご自宅にホームエレベーターや階段昇降機の設置をしましょう。

事故を防ぐために

エレベーターは、マンションや商業施設、病院などに限らず、日常生活に欠かせないものとなります。便利な移動手段ですが、最近は事故の発生が多くなってきました。このような事故を未然に防ぐために、業者は、安全装置の開発や保守点検を行って定期的に行っています。日頃から乗り手側が、正しい利用ルールをきちんと守ることが大切と言えるでしょう。