エレベーター保守とは?業者選びのお役立ち情報
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エレベーター保守点検!信頼できる業者見つけ方

エレベーターの業者選び

エレベーターの業者は、インターネットで調べてもたくさんあります。点検内容も異なるので、業者選びは慎重に行いましょう。では、どのように選べば良いでしょうか。業者選びのポイントを3つご紹介します。下記の3点を満たしている業者は、しっかりとメンテナンスや保守を行っている業者です。

エレベーター保守とは?業者選びのお役立ち情報

エレベーター

有資格者がいる業者を選びましょう

エレベーター保守点検やメンテナンスを行う場合は、国家資格が必要となります。その資格の名前は、昇降機検査資格者です。これは、エレベーターに関する知識が必要です。これに、一定の実務経験も必要とします。業者情報に、このような資格を持った人がいるか必ず確認をしてください。

問合せに対する回答がスムーズな業者を選びましょう

業者が決まれば、まず最初に電話やメールで問い合わせをする方も多いはずです。問合せに対して、スムーズに回答が出来ない業者は、避けましょう。もし、トラブルが起きた場合にそのような対応になってしまうと、大きなトラブルになる恐れがあります。

賠償責任保険を付けている業者を選ぶを選びましょう

エレベーターに関するトラブルや事故は、頻繁に起きることはありませんが、万が一事故に備えて、賠償責任保険を付けてくれる業者を選ぶようにしましょう。

最新エレベーターの防犯機能対策のご紹介

防犯カメラシステム

かご内に、カメラを設置することで防犯対策につながります。かご上のハードディスクに撮影を記録するので、安心です。また、防犯を強化したい場合は、液晶モニターを取り付けるとリアルタイムで映像を流すことも可能です。

ガラス窓付きドア

エレベーターのかご内のドアに窓ガラスを付けることにより、各フロアがガラス越しに見えるようになっています。窓を付けることにより、密室状態ではなくなるので、エレベーター利用者の不安を解消できるようになります。

非常警報装置について

エレベーター内で犯罪やトラブルなど何か起きた場合、非常警報装置のボタンを押すとベルが鳴るようになっています。大きな音なので、外部の人にエレベーター内に何か異常が起きたことを知らせます。ベルが鳴ると、最寄階に停止するようになっています。ベルが鳴り終えて、エレベーター業者の点検が終えた後に異常があければ動き出します。

滞留検知機能について

エレベーター内に、急病で倒れてしまった場合や泥酔でしゃがみこんだりした人がいた場合に使われます。利用者の滞留を検知すると、音声で呼びかけるシステムになり、エレベーターを指定階まで運転し、扉が開くようになります。

シークレット運転

第三者に、行き先が知られないようにするためのシークレット運転です。かご内で、行先ボタンを一定時間長押しすることにより、点灯した状態でエレベーターが動きます。